ツイッターしてたら、今日は流鉄の日だということで、かなり盛り上がって、"鉄分"をじゅうぶんに補給した私。
流鉄と聞いて総武流山電鉄のことだとピ〜ンときたら、地元の方か、かなりな鉄子ちゃんかな。
その切符なら、分厚い厚紙の切符ありますよ〜☆
と、何気なくいったら、硬券切符はレアっぽいというニュアンスで。

馬橋駅の入場券と馬橋〜流山までの硬券切符
まんなかふたつが、流山電鉄の硬券切符。
ハサミ入り!
コレクターさんは、ハサミを入れる派と入れない派、日付を入れる派、入れない派がいるようです。
ハサミは、駅ごとに形が違い、間違いなくこの駅から乗ったことを出札の駅員さんたちは、瞬時に判断するようです。
券売機、自動改札になってしまうと、ハサミが必要ないので、この駅はどんなハサミを使用していたか??などなど、資料的にもハサミ入りの方が楽しいかな〜と思ったりもします。
ちょっとマニアな硬券たち
え〜本日はぁ、レトロォ雑貨のある暮らしにご乗車頂きましてぇありがとうございます。この列車の担当車掌はぁ、○○車掌区のぉ〜そよかぜがお供させていただきます。
前よりぃ〜一号車がぁ禁煙車のぉ自由席ぃ、食堂車は中ほどぉ7号車にございますぅ・・・

大都会東京駅のレトロな切符!急行券が涙ものだったりします
う〜ん、東京駅のハサミが入っていないのが残念!
急行券です!急行というだけで旅の気分が数段盛り上がります・・・

レア?よく見えるようにスキャンしてみました
こちら、青函連絡船の寝台船室の硬券。
かなりレア??かな??ご存知の方いらっしゃいましたら、お近くを通った際に、車掌までお申し付け下さいぃ。
と、かなり気分が盛り上がりますね〜^^
改札口で、パチンパチンとハサミをリズミカルに動かしていた駅員さんたちの姿・・・なかなか見かけなくなりましたね・・・
おはよう!
いってらっしゃい。
今日は早いじゃないか〜!
などなど、駅員さんが出迎えてくれると、ほんとにほっとするというか、なんというか・・・券売機や自動改札は、無機質で人情がありませんね。
なんだか、どこもかしこも・・・
ちょっとした挨拶とか、人との関わりが極端に減ってきているような。
子ども達にも、いろいろと人と接する機会があるといいなぁと思ったりもして。
家の人が鉄道旅行好きなので、なにげにこうした切符がたくさんあります。
旅の記念に買ってきたり駅員さんからいただいたんだとか。
厚紙でできた硬い切符は、ほんと味があって、旅情が湧きますね〜
いいんだけどね〜ちょっとね〜どうしたらよいのかさっぱりわかりません(爆
紙ものっていうと、切手が代表的だと思うのですが、こういった切符ってどうなんでしょ?
その筋の方にいろいろとご指導頂きたいと思ったりもします。
なにはさておき人生旅です。
旅といえば鉄道!
家の人と車で遠くまででかけた時も、現地では鉄道を利用するほどの鉄道好き。
敷かれたレールの上を・・・なんて表現もありますが、レールの上をもくもくと走っていく事も、凄い事だと思ったりもする今日この頃。
なんにもない駅で、列車がくるまでぼけーっとしたり、ぶらついたりするのが、なんとなく贅沢な時間です。
旅といえば、読書!
ガタンゴトン揺られながら読書もあり。
のんびりと駅のベンチで読書もあり。
旅行記なんて本がけっこうあったりするのですが、宮脇俊三さんや、『内田 百間』(うちだひゃっけん けんの字は門構えに月なので、表示できないのです(涙 のエッセイ(旅行記)を読むのが大スキです。
宮脇俊三さんのエッセイも、もはやじゅうぶんレトロな味わいタップリなのですが、さらに時代をさかのぼって、内田百間さんのエッセイは、はじけている感じがとってもステキで読み応えバッチリな本たちです。
しみじみ旅情を味わいたい方は宮脇俊三さんへ。
のどかさをもとめるなら内田百間さんへお乗換えのご案内〜
こちらのアドレスで、各鉄道各駅の硬券切符取り扱い一覧が見れます
http://page.freett.com/ennosita/koken91.html
タグ:レトロ











そよかぜさん、鉄子さんなのですか?
でも、これらの 味のある切符を拝見すると 最近なった鉄子さんじゃ〜ありませんよね?
すごいな〜。。なんでも、極めることって素敵です!!
カチカチとリズミカルな音を立てて、切符を 切る、あの雰囲気・・・懐かしいな〜。
(^_^;)
こんにちは〜^^
嫌いではないですけど〜
特に、駅とかベンチとか旅がスキです☆
電車の旅ってのんびりできて、とりあえずお誘いがあると、付き合える時は付き合うの^^;
きっぷの大半は、旅の思い出にと家の人が買ったものばかり。
日付が入るから、いい記念になるでしょ〜
駅員さんの職人技。
何気なく見ていたけど、今思うとスゴイですよね〜☆