バーブァー オイルドジャケット コーウェンコマンドジャケットの記事でオイルドジャケットについて書きましたが、今回は、もうひとつ、アメリカフィルソン
バーブァーのジャケットを買う前にフィルソンのジャケットを見に行きました。
『チェーンソーが跳ね返ってきても無事だった。牛に引きずられても無事だった』など、見に行く前から話は聞いていましたが・・・
さて、家の人が試着すると、あまりの固さにジャケットを着たまま動けなくなっていました。
まるで甲冑でも着込んでいるかのようで、ボタンをはめるのも一苦労の様子。
そんな姿を見ていて、『このボタンとれたら誰が縫い付けるのだろう?』と・・・TINクロスといわれるこの生地は、最強の天然素材といわれるほどに固いのです。
ベテランの店員さんは、洗濯機で一度洗って馴染ませてもいいとのこと。(←洗濯機で洗うと洗濯機が壊れる可能性があるそうです。洗濯すればいいと言われたのかもしれません。訂正しておきます)
オイルもそれぐらいでは落ちないそうです。
が・・・こっそりとボタンをつける自信がないことを告げて、バーブァーに・・・
それから、このジャケットはあきらめていたはずでしたが・・・気がついたら、我が家においてありました。
どっかでケガとかするよりは、いいかなぁということにして、うれしそうにこのジャケットを着ている姿を見ています。
オイルの匂いは、バーブァーよりさらに気になりませんし、手についてしまうような感触もありません。
バーブァーが必ず補修のために故郷に帰るジャケットだということですが、このジャケットなら、ボタンが外れてしまう以外は壊れるところはなさそうです。
我が家は男の子が二人。
このジャケットたちを、息子に着てもらえる日を楽しみにしている様子です。つづく・・・
つづきは、フィルソン バーブァーオイルドジャケットどっちがいいの?へ。
ちなみに、TINクロスを使用したジャケットは、ショップで見かけることはほとんどありません。 ハードなフィルソン
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