とんとんとんとんっ
今日は、家の人がキャベツの千切り。
キャベツの千切りは、家の人の方が上手いです。
最近、ヒノキのまな板をメインで使うようになりました。
包丁でリズムよくとんとんとんと、刻む音がなんとなく心地よく響きます。
ヒノキのまな板のいいところは、洗った時の香りでしょうか。
新しい素材のまな板は、確かに管理が楽な様な気がしますが、水に濡らした時にふわっとヒノキのかおりがすると、洗い物をしながら気分がリラックス。
なんとなく、管理が大変そうで敬遠していたけれど、やっぱりいいって思います。
「やっぱりこれよかったろ?」
家の人も、満足気。
なんとなく、健康で、丁寧な暮らしができているような気もします。
キャベツの千切りは、朝食の炒め物のぶんと、お昼のホットドッグのぶん。
朝のうちに全部仕込んどくといって、とんとんとん。
しもうたっな切り口
お昼のホットドッグ。
ウインナーは下の子でも、食べやすいようにと小さめに。
キャベツは、塩こしょうを効かせ気味にして炒めます。
なぜ横開きなのか??
これは、家の人が、切り込みを入れずにパンを焼いてしまったので、真上からすぱっと切れ込みを入れる事ができなかったため。
「不覚だったわっ!」と家の人。
いいのいいのそんなこと。
私のかわりにいろいろとやってくれているのがいいのです。
スープをハンドルレスマグで。
みっつぺろっと食べて、ゆっくりスープを楽しむ家の人
ヒノキのまな板って凄い!
ヒノキのまな板のいいところ。
抗菌作用がある。
包丁の切れ味を保つ。
疲れを軽減させる。
ちゃんと使えば持ちもよい。
と、こんな感じらしいです。
変に抗菌仕上げなどになっている製品より、天然のものの方が安心できますよね。
洗った時のふわっとしたヒノキの香りには、リラックス効果も期待できるようです。
一枚ものと、張り合わせたものがあり、木の特性をいかしつつ、それぞれ特徴があるようですが、一般家庭で永く使っていくなら1枚ものの方が適しているようです。
気になるヒノキのまな板のお手入れなど
使用前に、水で濡らすか、濡れふきんなどで、表面を拭いてから使用します。
濡らす事によって、ヒノキの抗菌作用が発揮され、まな板に汚れを付きにくくするのだそうです。
調理が終わったら、水洗いをして、表面の水滴を拭き取り陰干しをすればOK。
除菌をしたい場合は、熱湯をかけ流せばOK。
食洗機などのしようもできなくはないけれど、急激な温度変化にさらされるため、反りや、割れの原因になる可能性があるとのこと。
まな板の表と裏
裏表とも、加工済みのものであれば、基本的には両面使用可能ですが、表面の方が、油分などを多く含むので、抗菌力などヒノキの特徴が得られやすいようです。
焼印があるものはそれを目安に、なければ年輪をみれば判断がつきやすいようです。
年輪が木の内側に向かっていく面が裏、年輪の外側が表です。
調理前後に、ふわっとヒノキの香りでリラックス。
使ってみると、けっこういい感じだと思います。
丁寧に使えば、10年、20年と使っていけるというので、少しずつ我が家に馴染んでいってくれればなぁと楽しみです。
国産天然が最高峰のようですがヒノキのまな板は産地などいろいろ
お店によって、産地、加工法、サービスなどいろいろのようです。
ユニークなサービスがあるお店
こちらでは1年に1度送料を負担すればまな板のお手入れをしてくれるそうです