我が家に2台のジェルデのデスクランプがあるのですが、どちらも新品のものです。
新品とアンティークの大まかな違いは、タグがシールだったり、スイッチがプラ製だったりといったところ。
詳細は、過去記事に書かせていただいています。
タグがシールから金属製に変更になったり、ネットで購入可能なお店が増えてきたりしています。
で、私は、アンティークのランプは、やっぱり手をいれる事を少しは頭に入れて購入した方がいいということと、ソケットがピン式のものが多いのがネックだと考えているので、新品を選択しています。
ジェルデのランプは、長いアームとピタッと好きな角度でキメる事ができるので耳かきの時に重宝しています☆
BAUHAUS KAISERのランプ どこまでオリジナルにこだわるか?にも、書かせていただいている通り、コード類など、どうしても経年劣化が進む部分もありますし、電球が普通に手に入らないと、いくら雰囲気がよくても、ちょっと困りものです。
機種にもよるとは思いますが、KAISERのランプのように、ハンダがあれば、あとはコードを通すだけというシンプルな造りならばちょっと治してみようかという気にもなりますが、断線しにくい構造を誇っているジェルデの場合、関節の造りがいかにもややこしそうで、開ける気になかなかなれないというのも新品を選んでいる理由です。
おにいちゃん用のジェルデは、E-26。
こちらの方は、蛍光タイプの電球も使用可能、点灯確認済み。
新品は、いろいろな面で安心だなぁと関心しているのですが、レトロ雑貨大好きな私。
やっぱり、古いランプにも目がいくのです。
ジェルデに限らず、ヨーロッパのランプ類(ドイツはスクリューが主流?)は、ピン式のソケットを使用しているランプが殆どだと思います。
電球をいくつもストックしておくのも、ひじょ〜にメンドクサイので、私はソケットがピン式だと、すぐに諦めていたのですが、ソケット交換について参考になる記事が投稿されていました。
ジェルデはヘッドもコンパクトなので、こういった作業にはうってつけ。ただし長時間だと熱くなりますので要注意!
ジェルデや海外のランプについてとても詳しく書かれているブログ
その名も、Jielde。
どんだけJielde!っというぐらい、ものすごいJieldeの数です。
いつかは手に入れたいと思っているミッドガルドや、そのほかアングルポイズ、デイザーなど、ランプについては、新旧ほとんど網羅されているのでは??というぐらいすごいブログです。
ソケットや、プラグなど、ランプについてとても深く書かれているので、アンティークのランプなどに興味のある方にはお勧めです。
私も、ランプが欲しくなると、このJieldeさんにお邪魔して、ふぅ〜っと買った気になって見ているのですが、ほんとにかっこいいです。
販売されているのかどうかは??ですが、ジェルデのメンテナンスは受け付けていらっしゃるようです。
風合いという部分で大きな違いがあるかもしれませんが、ジェルデに関しては、新品で入手可能なものなので、いじる気持ちがないのなら新品の方が無難じゃないかなぁ・・・と思ったりもします。
ジェルデ ランプいろいろ画像orテキストをクリックで詳細ページが開きます
ジェルデなどのランプの関連記事